WOOL ITEM の お手入れ方法
店内にWOOL ITEMが揃い、いよいよ冬目前です!!
冬は断然かっこいいニット着たいっ!ですよね
でも、「毎回クリーニングはめんどくさい。。。」とゆう声もちらほら。
そこで、自宅でできるお手入れ方法を紹介します!
(自宅では洗えない=皮・毛皮製品、ネクタイ、シルク、ベルベット、繊維が不明なもの)
↑
これらは迷わずドライクリーニングへ。
☆上記以外にも色落ちしてしまうものもあるので、不安なものはテスト!
中性洗剤をティッシュにしみこませて、裏生地の目立たない部分に10秒軽く押しつけてみよう!
ティッシュに色がついてなければ水洗いOK!!
☆洗剤について
弱アルカリ性=よごれをしっかり落としたい!ときにおすすめ、けど強い合成洗剤は自然界で分解されにくい
中性=すべての繊維に使用できるのでとっても便利
せっけん=お肌や環境にやさしく、汗などのよごれを洗浄してくれる、けどちょっと泡立ちはすくなくせっけんがのこると黄ばむ
★ニットの洗い方
「手洗い」と「弱」マークがついてるニットは洗濯機OK
洗濯ネットによごれ部分を上にしてたたんで入れ、ソフト洗いや手洗いコース、弱水流コースなどでGO!
2~3分洗濯→15~30秒脱水!
洗濯機を使うことで均一にあらえます。
そのほかのものは同じようにネットにいれて、手洗いします!
基本押し洗い。
あまり強くねじったりとかしないように!
で、脱水は同じように15~30秒くらいでやめときましょう。
伸びないように乾し方にも注意~~~!!!
ニットは絶対ハンガーで干さないように!!水の重さでのびちゃいます。
どうしてもハンガーで干したいひとは…ハンガーの下にタオルをかけてクッションにし、ニットの見ごろを半分におって
干してください。
でも、基本網にねかせて干すのがBESTですよっ!
ちなみに。。。
「このTシャツ、すぐ首伸びましたーっ!」ってかた、
干すときにハンガーを首から入れてませんか??
それしちゃうとそりゃ伸びますよ。
まず、Tシャツの首から中に手をいれます→その手にハンガーを持つ→手を抜いてハンガーを出す!
これです。
最近のTシャツBODYは丈夫ですが、気をつけておくとながーくお気に入りのTシャツ着れますよ☆
☆しみ抜き方法
(用意するもの)
・台所用洗剤
・水
・オキシドール
(作り方)
ガラスなどの容器に台所用洗剤、水、オキシドールを
1 対 1 対 1
の割合で混ぜあわせます!
分量は大さじ1ずつ程度でOKです。
(落とし方)
シミ抜きしたい部分の下にタオルを引きます。
歯ブラシに作った液をつけます。
軽くこすります。
薄くなったら洗濯機へGO!
これをすると一緒にほかのものも洗えますよ。
「白いのはよごすから~」とか「トマトソースが~」とか「しょうゆが~」とか
私の場合は「ワインが」。こぼしたりしますね。
なんて悩みも心配なしです!!
着たいものを手入れ方法をマスターしてがんがん着ましょう☆
ワークウェアに関しては汚れもある程度は気にしなくていいと思いますけど。
それも味だったり。
このほかにもお手入れ法で聞きたいことがあればお店に来てください!
ACOUSTIC ROCK 横山
![札幌のセレクトショップ “ACOUSTIC ROCK” (アコースティックロック)。「SOUND OF CLOTHES(服の音)」をコンセプトに、注目のインポートブランドをはじめ、人気のドメスティックブランドを毎シーズン選りすぐってセレクトしています。
[ 2011 Autumn/Winter SELECT BRAND ]
TENDERLOIN / Corefighter / DELUXE / DANNER / HTC / C-PLUS HEAD WEARS / ...and more selection](http://finework.sakura.ne.jp/acousticrock/00_img/staffblogtitle.jpg)
![札幌のセレクトショップ [ACOUSTIC ROCK] スタッフブログ!!](http://finework.sakura.ne.jp/acousticrock/00_img/logo.jpg)







